アイリストとしての出発

スクールに通っている先輩たちの中には、美容師の資格をもっている人がいます。
少し前にまつげエクステが流行し、それで興味をもってアイリストの勉強を始めた人もいます。
そんな先輩たちの卒業が近づいています。

この職業は資格を持っていれば一人でも仕事をしていくことができますし、美容院などと解約がむすべればそこでアイリストとして働くこともできます。
また、まつげエクステ専門のサロンも今では数多くありますので、就職先を選ぶ幅も広くなっています。

スクールを卒業して、アイリストとして社会人になったとき自分が担当したお客さんに喜んでもらえることや、職場の環境、雰囲気、人間関係などの不安はさまざまあると思うのですが卒業間近の先輩たちの顔はイキイキしています。

そんな先輩たちを見ていると、私もアイリストとしてやっていく自信が出てきますし先の夢も膨らんできます。
先輩たちから受けた良い刺激も、辛かった経験もあのイキイキした顔をみていると全てが希望になります。
その夢を叶えるためにも、今スクールで吸収できることは吸収していき成長していこうと思っています。

プロのアイリストになるために

アイリストになるために学校でレッスンを受けてきた先輩たちがそろそろ卒業していく時期になりました。
就職先が決まった人、卒業してすぐにフリーで働く人、その道もいろいろです。
この資格はもっているだけで独立できますし、サロンで働くこともできますが先輩たちの将来の選択は本当にいろいろあって参考になります。

卒業後に先輩たちがどんなふうに活躍していくのか、どのくらいアイリストとして稼ぐことができるのか興味がありますし、社会に出てからしばらくしての近況報告なども参考にしたいので、聞きたいと思っています。

スクール卒業後には研修として働く期間があるものですが、それすらも楽しんで働けるのではないかということが先輩たちの表情から想像できます。
技術や接客力もしっかりと身につけていき、充実した仕事をしていくことでスクールでの大変な経験も良い思い出になっていくのだと思います。

卒業後には何がまっているのか

アイリストとしてプロの仕事ができるようになって、その仕事に自信が持てるようになるまで、いったいどのくらいかかるでしょう。
スクール生としては、まだまだ未知の世界ですが卒業していく先輩たちの雰囲気から感じとれるのは、こちらにとっても励みになるものです。

卒業後の仕事では、いままでスクールでやってきたことが十分発揮できて活躍できるようになることでお客さんとのコミュニケーションがとれていくのですね。
アイリストとして信頼してもらえる仕事ができるように、卒業まで頑張っていこうと思えます。