・私の悩み

誰だって自分の顔や体型にいくらかのコンプレックスはありますよね。
人によってそれは色々とあると思うのですが、私にもコンプレックス、というか悩みはあります。
それはまつ毛なんですよね。

私はとてもまつ毛が短いんです。
これって女性にとっては結構致命的だと思いませんか?
友人に言わせたら「まつ毛なんて別に短くていいじゃない」って言ってましたけど、やはり女性にとって長いまつ毛は魅力的だし素敵だと思うんです。

その友人のまつ毛は特に何もしていないという割にはとても長くて、まるで海外の映画に出てくるお姫様のよう。
正直羨ましいです。
私だってあんなまつ毛だったらって何度思った事か。
そう、小さい頃からそうなんですよね。

別にそれが原因で苛められたとか、そういう事は一切ないのですが、やはり周りの友人達と比べて私のまつ毛は短いので、いつも気にしていました。
友人に一度つけまつ毛を勧められたのですが、つけまつ毛ってやっぱり近くで見ると明らかに「つけてんな~」って分かってしまうんですよね。
そうなんです。
ばれた時恥ずかしいんですよね。

ただでさえ今まで短いまつ毛の事を周りに喋ってきたので、今更つけまつ毛を付けて、いかにも付けてます!みたいになるのが嫌なんです。
いくら昔に比べると自然なタイプが販売されているとはいえ、私のようなまつ毛が短くて少ない女性が装着すると間違いなく付けてる感が半端ないと思うんですよ。

・まつ毛エクステとの出会い

そんな時、また別の友人から聞いたのがまつ毛エクステでした。
私はそれまでまつ毛エクステって聞いた事なかったのですが、どうやらつけまつ毛のように毎日付けたり外したりしなくて良いばかりでなく、とっても自然な仕上がりになるのが特徴だと言っていました。

それで私はその友人に紹介されるままに、まつ毛エクステを専門で施術してくれるというアイリストさんのお店に電話をかけてみたんです。
そこは私の家からそんなに遠くなく、アクセスも便利なところだったので、日にちを決めて施術の予約をしてしまいました。
初めてそういうお店に行ったのでとても緊張したのですが、そのアイリストさんはとても気さくな方で安心しましたね。
アイリストなんて職業があるんだなと思いましたが、調べてみると、資格もありましたし結構普及しているものなんですよね。

>>アイリストの認定協会<社団法人日本アイリスト協会>

とりあえず私の悩みを最初にきちんと聞いてくれて、まつ毛エクステのメリットやデメリットについてもきちんと説明してくれました。
良い点ばかりでなく、デメリットもきちんと説明してくれるのってなんだかとても安心感がありますよね。
そういった感じで最初はカウンセリングのような事をきちんと行ってくれた上で、施術に入っていきました。

・早速チャレンジ

まつ毛エクステはつけまつ毛のように束になっているものを装着するのではなく、まつ毛一本一本に対し人口のまつ毛を装着していくというとても地道で繊細な作業です。
驚いた事にこのまつ毛エクステ、施術をするには美容師免許が必要という事でした。

ネイリストのように特別資格なんていらない仕事だと勝手に思い込んでいた私は驚きましたね。
私は元々まつ毛が少ないので、最初から一気に本数を増やすと違和感が出てしまうという事で、今回は少なめの施術にして貰いました。

時間は大体、カウンセリング抜きで30~40分くらいだったかな?
アイリストさんに「完成しましたよ」と声を掛けられたので、そこでようやくまじまじと鏡で自分の顔を見てみました。
正直衝撃的でした。
だって私のまつ毛が長く、そして量も増えているんですから!

しかも、つけまつ毛のようなわざとらしい感も全くなく、とても自然な仕上がりだったんです。
正直私は「つけまつ毛とまつ毛エクステ、大した違いはないんだろうな・・・」と思っていたんです。
それは大きな間違いだとこの時はっきりと気づく事ができました。
確かにつけまつ毛のようなお手軽感はないですが、この自然な仕上がりはつけまつ毛では絶対に不可能でしょう。

しかも、つけまつ毛のように毎日外すという事も必要ないのがまつ毛エクステの魅力です。
一度施術したら大体3週間ほどはそのまま付けっぱなしにしておいて大丈夫だという事でした。
これも非常に大きな魅力です。

確かにお手軽に安価で購入でき、自分で装着が出来るつけまつ毛と違ってまつ毛エクステは自分での装着というのは非常に困難です。
しかも施術自体もそんなに安いものではありません。
でもそれ以上の価値は絶対にあるとはっきりと感じる事ができました。

・アイリストになりたい

私がまつ毛エクステ、そしてアイリストに興味を持ち始めたのはその時からです。
だってその日から私は生まれ変わる事が出来たのですから!
今までのコンプレックスなんてまるでなかったかのように生活する事が出来るようになったんです。

仕事でもプライベートでも自信が出てきて、周りからも「明るくなったね」なんて言われるようになりました。
あの時まつ毛エクステに出会わなければきっと今でも私はコンプレックスを抱えたままだったと思います。
本当にまつ毛エクステに出会えて感謝しています。

そしてそんな私は人生を大きく変えてくれたまつ毛エクステとアイリストに大きな興味を持ち、自分もアイリストになりたい、と思うようにもなったのです。